ポポ開講しました!(土曜どうぶつ・中級・初級)
土曜日のどうぶつしょうぎは10月はお休みで、2ヶ月ぶりの開講でした。
3月までは毎月開講する予定です。
また今日は他地区での将棋教室開講を検討中という先生が見学に来られました。たくさんメモを取っておられて、非常に熱意のある先生だと感じました。(スワは変なことを言えないと緊張しました!)
将棋普及活動・指導に携わりたい方の見学は随時受け付けておりますのでお問い合わせください。メールでのご相談も、可能な範囲で承ります。
どうぶつしょうぎは新入会おひとりを含む3人の受講でした。「王手」や「詰み」を考えました。
今回の対局はスワの3面指しで行いました。

中級はまず、初級で行うプリントで同じ練習。
(初級でどれくらい時間がかかるか予想するために中級で試してみたとか言えない)
(そして中級の子、思っていたより早くてスワ先生びっくり)
その後、棋譜解説を行いました。アマチュア大会の棋譜だったのでプロの将棋よりも狙いがわかりやすく、真似してみようと思える手が多かったのではないでしょうか。
プリントが盛り上がって棋譜を最後まで並べる時間がなかったので、次回の土曜日に続きを紹介します。…覚えていたらね…。
水曜日に引き続いて中級に体験受講の子が来てくれました。すごく楽しかったみたいで「絶対入る!」と言ってくれていました。その気持ちはとてもうれしいです。
ただ、勢いで入ってから「こんなはずじゃなかったのに」とならないように、入会前に続けて通えるかとか、多少挫折があっても乗り越えようとチャレンジできるかとか、しっかり考えてください。
初級ではプリントです。
中級でも行いましたが、このプリントは15局分の図面が並んでいます。それぞれ、玉飛角が6枚あるはずです。それをできるだけ早く見つけて○をつけていきましょうという練習です。
これはかつて「週刊将棋」という新聞で、東京のこども将棋教室「棋友館」の小田切先生が紹介していた練習法です。
ポポでも何度か行いましたが、王手がかかっていないか確かめる、飛車や角が何を狙っているか見つけるという意味で役立つ練習だと思います。
教室でも言った通り、おうちで新聞を取っている人はご家庭でも毎日2図面ずつ練習できますのでぜひやってみてください。
今回は普段の土曜日より人数が少なかったので、対局はひとりがHコーチによる特訓、残り4人は全員1局ずつスワ先生の指導対局が受けられました。
【昇級者】
K・Hさん 16級→15.5級
A・Kくん 19級→18級
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